便利と必要

コンビニ弁当の添加物が問題になっている。
コンビニエンスストアのコンビニエンスとは
便利という意味である。

どうして人々は便利さを求めるのか?ってことを再び考える。

不便に思う→だから必要、という流れになってきているのだろう。

しかし、
よくよく考えると無くても困らない物が多いのでは?。

ところが「不便に思う→必要」って考え方が浸透すると、
必要な人間だけを評価するようになる。

つまり生産活動に「便利な人間」。

便利な人間って、歯車なだけで
心があるわけじゃない。

で、便利な人間達が増え、
ただ生産し、ただ消費する。

その膨大な繰り返しの果てに得たものは、
地球温暖化や資源の枯渇、自然破壊や大気汚染。

人間というよりは
シロアリだよね。

そして自らの健康も害していくんだよね。

ただ生産し、ただ消費するだけの便利な人々は、
豊かな物資やお金に囲まれながら
ただそれだけで一生を終える。
それが「幸福」だと勘違いしている。

その行為は
盲目的にエサを食べ続ける
ブロイラーのようなものだ。

便利さがもたらすものって、
深く考えると全然便利じゃないよね。

自分達で生産しあって消費しあって
今の世界は回っているけど
不要な作業が多いんじゃないかな?

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コメント
人畜有害
確かに地球という星にとって、一番要らないのは人間ですね。かなり有害ですから。人間は母なる地球に生かされている存在だということを忘れてしまい、現在は暴走していますね。いつかはノアの箱舟のようなことも起こるのかも知れません。
by: ふじたろう * 2007/10/10 03:07 * URL [ 編集] | UP↑
ふじたろうさん
人畜有害。つらい言葉ですね。
生かされている事を忘れている人は多いかもしれませんね。
それは感謝の気持ちを忘れているということなのでしょうね。
by: ten * 2007/11/14 02:49 * URL [ 編集] | UP↑

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